12海里と200海里の違いとそれぞれ何キロメートルか【例付き】

    こんにちは!Awaisoraの管理人です!

    私は以前、地理の学習をしていました。
    そのとき海里の学習も合わせて行っています。

    さて今回はそんな私が、12海里と200海里の違いをそれぞれ何キロメートルかを例付きで解説していこうと思います!

    海里について知れば国際ニュースの理解や一般的な常識の理解が深まります。
    そのため、とても便利です!

    余談ですが、12海里は国の領海範囲として有名です。
    200海里は国の排他的経済水域(経済水域とも呼ぶ)として有名です。

    排他的経済水域は、その範囲内の国は優先して資源を取れる権利を持っています。
    そしてこれは国連海洋法条約で定められています。

    それでは、この海里について解説していきます!

    1海里は1.852km(キロメートル)

    海里

    「そもそも一海里は何キロメートル?」という方がいらっしゃると思います。
    海里と言われても感覚的にはわかりづらいですよね。
    なので、先ずは1海里の説明をします。

    現在1海里は国際海里として正確に1852mと定義されています。
    これは1929年にモナコで行われた国際臨時水路会議で採用されました。

    km(キロメートル)に直すと1.852kmで航海の距離などを測る便利な単位の世界中の標準単位です。

    なぜ1海里は1852メートル?

    なぜ1海里が1852mで微妙な数字なのかというと、実は緯度1分が1852mに相当する長さだからです。

    緯度1分の長さを海里にすると、人間にとってわかりやすいです。

    そのため、現在世界中で海里が採用されています。

    12海里は22.224km(キロメートル)

    1海里は1.852kmなので計算すると1.852km×12で12海里は22.224kmです。

    22.224kmもわかりづらい数字ですね。
    例を出すと富士山の高さが3,776メートルのため約6個分がこの距離に値します!

    200海里は370.4km(キロメートル)

    こちらも1海里は1.852kmなので、1.852km×200で計算すると計算結果は370.4kmになります。

    富士山約100個分がこの距離です。富士山約100個分なので相当な距離となっています。

    今回は、12海里と200海里の違いとそれぞれ何キロメートルかを例付きで解説しました!

    12海里はキロメートルに直すと22.224kmで、200海里は370.4kmです。

    それぞれ『12海里は国の領海』と『200海里は国の排他的経済水域』の簡単な違いなので覚えておくといいですね!最後までご覧頂きありがとうございました!

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