ブラインドタッチができない人は仕事が遅くなる?【解説】

仕事

    こんにちは!Awaisoraの管理人です。

    皆さまは、普段何を使って入力作業をしていますか?

    私の場合は、出来る限りキーボード入力でブログを書くようにしています。
    理由は、文字の入力作業が速いからです。また、私は入力作業を速くしてくるものが大好きです。

    さて今回はそんな私が、ブラインドタッチができない人は仕事が遅くなるのかどうかを解説していこうと思います!

    ブラインドタッチとは、キーボードの文字を頼りにせずに指先の感覚だけでキーを入力するタイピングの技法のことをいいます。

    私は、ブラインドタッチができるようになってから作業スピードが2倍以上になりましたよ!

    この記事がおすすめの人

    • タイピングを速くしたい
    • ブラインドタッチが出来ない
    • ブラインドタッチに興味がある

    ブラインドタッチが出来ないと、出来る人より仕事が遅くなる

    これは、作業量の差を見ればわかります。

    ブラインドタッチが出来る人と出来ない人の1日の作業量の差

    例えば、ブラインドタッチができる人が10秒でできることをできない人が40秒でやっていたとすると30秒の差が出ます。

    できる人がそのまま8時間ずっとやると作業量は、2,880回となり、逆にできない人は720回で、できる人に追いつくには32時間かかります。

    このように最初は小さい差でも、時間が経つにつれ徐々に作業量の差が付いてきて、結果的に仕事が遅くなってしまいます。

    ブラインドタッチが出来るようになってから作業量が2倍以上に

    事実、私もブラインドタッチが出来るようになってから記事を書くスピードが飛躍的に上がりました。

    これは工程が1つ減ったからですね。

    ブラインドタッチが出来ない時

    考えが思いつく→
    打ち込む文字を確認→
    入力する

    でしたが、

    ブラインドタッチが出来るようになってから

    考えが思いつく→
    入力する

    打ち込む文字を確認の工程が減り、『考えが思いつく』と『入力する』の2工程だけになりました。

    これらのことから、ブラインドタッチが出来ないと、出来る人より仕事が遅くなることがわかると思います。

    簡単なブラインドタッチの練習方法

    1つ練習方法をご紹介します。

    キーボードの突起を使う

    上記の改善としてブラインドタッチができない人向けに簡単な練習方法を紹介すると、キーボードの【F】と【J】には点字のような突起があるので、

    そこに左右の人差し指を合わせるように日頃から意識するとだんだん出来るようになってきますよ!

    まとめ

    今回は、ブラインドタッチができない人は仕事が遅くなるのかどうかを解説しました!

    結論としてブラインドタッチが出来ない人は、出来る人より仕事が遅くなります。

    また、できるようになるコツは、常にブラインドタッチを意識をしながらキーボードをたたく事と時間をかけてコツコツと練習することです!

    最初は難しいですが慣れと少しの意識で、出来るようになると思います。私がそうでした!

    最後までお読みいただきありがとうございました!

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