ゴキブリ対策におすすめの5つの方法!【いつから?】

生活の知恵

毎年暖かくなると不意に姿を現わすゴキブリですが今回は「今年こそはゴキブリを見ずに過ごしたい!」といった方向けに、対策の時期とおすすめの対策方法を5つ紹介したいと思います。

いつから対策するべき?

ゴキブリは非常に生命力が高く真冬の寒さから真夏の暑さまで耐え、とても温度変化に強い生物です。ですがゴキブリには活動しづらい温度があり、約18度以下はゴキブリにとって活動しづらく、もしゴキブリが家に住んでいても気づかないくらい動きません。

またゴキブリには活発に活動できる温度もあり、おおよそ約18度から約32度の間がゴキブリにとって最も活動しやすく繁殖にも適している温度だと言われています。なので対策は暑いと感じたら早めに行い始めたましょう!そして今年は春でも非常に暑いので、6月ぐらいに対策を始めたほうが良いかもしれません。

ゴキブリ対策におすすめの5つの方法!

ゴキブリは病原菌を持っていたり、アレルギーの原因にもなります。しっかりと対策をしてゴキブリの侵入を防ぎましょう!

1.掃除をする

ゴキブリは暗くて湿気が多い場所を好みます。使ったティッシュや隙間のある物が散乱しているとゴキブリにとって隠れやすく、過ごしやすい場所になってしまいます。

2.食べかすを放置しない

ゴキブリの名前の由来を知っていますか?ゴキブリはかぶり(お皿をかじる)から転じて「ゴキブリ」という名前ができたそうです。

そんなお皿さえ食べようとしてしまうゴキブリが食べかすをみたらきっと飛び付きます。特にゴキブリは生ごみが大好きでそれを部屋に放置するということは、

捕獲効果のないゴキブリホイホイを部屋に置いているのと大差ありませんので注意してください!

3.外出して家に帰るとき荷物をはたく

外出時に持ち物を外に置いたりすると知らず知らずのうちに虫がくっつく場合があります。それがもしゴキブリだったら大変です。外に出て家に帰宅するときは、服やバッグなどをはたいてから家に入るようにしましょう。

4.駆除道具を用意しておく

Gを見つけてしまったら仕方ありません。いざという時のために駆除道具を用意しておきましょう。最近の駆除スプレーは威力が強いので、駆除スプレーに耐性のないゴキブリなら少しかけるだけで動かなくなったり、死んでしまうので1本でも安心です!

5.オゾン発生器を使う

オゾンは強い酸化力でゴキブリを忌避させ、空気中に0.1ppm以上のオゾンがあるとより効果的にゴキブリを追い出すことができます。ただし0.1ppm以上のオゾンは人間にも有害なので部屋を無人にして使用します。

そしてもう1つゴキブリとは関係ないですが、オゾンの効果の1つとしてにおいを分解する作用があるので、使用した後は部屋を森林の中のようなにおいにすることができとてもリラックスできますよ!

最後に

すでにゴキちゃんに遭遇したという方もまだ遅くはありません!対策さえしっかりすればゴキブリを生活から排除することが出来るので、ぜひ今回紹介したことを意識してみてくださいね!

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