ハイドロプレーニング現象とは?適切な空気圧などを解説!

    ここではハイドロプレーニング現象についてわかりやすく解説をしていきます。

    ハイドロプレーニング現象とは降雨などで水が溜まっている路面を、高速で走行した時タイヤトレッド部分(タイヤが直接路面と接する場所)が路面の水を排除することが出来なくなり、水圧によってタイヤが路面から浮き上がることをいいます。

    時速118Kmハイドロプレーニング現象による激突全損事故
    実際のハイドロプレーニング現象の動画です。この動画では時速118kmの速度を出しています。

    何が起こる?

    ハイドロプレーニング現象が起きるとタイヤが路面と離れているため、アクセルやブレーキまた、ハンドルが効かなくなり操縦不能になります。また高速で走行するとハイドロプレーニング現象とは別の、スタンディングウェーブという現象が発生する可能性もあります。

    起こさないためには?

    ハイドロプレーニング現象はタイヤトレッドが摩耗して溝が浅くなると起きやすくなるので、水が路面に溜まっている時は高速で走行しない事と、日頃からタイヤの点検を行う事が現象を起こさないためには大事になってきます。

    また空気圧は弱くなると溝が浅くなるので、運転席の扉を開けた所に貼ってある規定空気圧を確認してそれ以下の空気圧にならないように日頃から注意しておきましょう!

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