HTML5とはプログラミング言語の1つ!わかりやすく解説

プログラミング

    HTML5とは、HTMLの5回目の大きなバージョンアップを示す名前です。またHTML5は現在多くのブラウザでマークアップ言語として採用されており、非常に学ぶ価値のあるプログラミング言語でもあります。

    HTML5の文法

    HTML5は大なり記号 (<) と英単語 (pなど) 、小なり記号 (>) を組み合わせたものをタグと呼びこれを使って記述します。タグには多くの機能をもったものがあり、直観的にわかりやすいのも魅力の1つです。

    下の例では段落を作る<p>を使っています。段落を作るとは自動的に下に1文字分の空白を作ることです。

    ソースコード

    <p>これは例えです。</p>

    ブラウザ表示

    これは例えです。

    HTML5タグ(要素)の種類

    HTML5のタグには、「<p>/<a>/<strong>/<u>/…等」が用意されています。タグの詳細については、「」をご覧ください。

    特殊文字のコード

    特殊文字とは、HTML5のソースの記述に使う文字やキーボードなどで入力できない文字をブラウザに表示するための特殊な文字列です。

    HTML5のソースに文字列を書き込むとブラウザで表示されるとき左の特殊文字を表示することが出来ます。

    特殊文字 文字列 名前
    < &lt; 大なり記号
    > &gt; 小なり記号
    & &amp; アンバーサンド
    " &quot; ダブルクォート
      &nbsp; 半角スペース
    © &copy; コピーライト記号
    ° &deg; 度単位
    ® &reg; 商標記号

    今回は、HTML5とはなにかについて解説していきました。HTML5はWebサイトの根幹の部分を担っているので学んでおいて損はないです。比較的わかりやすいプログラミング言語なので簡単に覚えられると思います!最後までご覧頂きありがとうございました!

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