ぼくが会社を辞めた7つの理由

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    歩く男の人のイラスト

    僕は2018年4月に新高卒として製造系の会社に入社して、2019年3月に会社を退社しました。

    就業期間は1年未満です。

    そんな僕が会社を辞めた理由を綴っていきます。

    1.好きなことをして生活がしたかったから

    実はこれが1番会社を辞めようと思った動機です。

    よく使われる言葉ですが、人生は1度きりだと思うのでやりたいことをやって生きたいと思いました。

    もし人生が10回くらいあるならやりたくないことだけやる人生も少しだけいいと思いました。

    2.入社する前から辞めるつもりだった

    僕は会社に入社する前から会社を辞めるつもりでした。

    なぜ会社に入ったのかというと、僕の心が弱いのと、自分で自立して生活する自信がなかったからです。高校在学中からやりたいことをやって暮らしたいとは考えていたのですが親のプレッシャーや回りの目が気になり、

    そして自分が「もしニートやフリーター生活で一生を終えることになったら…」という不安で会社に入りました。それでお金を貯めてから辞めようと思ったのです。

    3.人間関係

    僕は性格的に昔から集団行動が苦手で、独り行動が好きです。なので、会社という組織の中は常にストレスを感じる場所でした。

    でも、楽しいこともあり僕の場合は、人間関係はあまり大きな理由ではありません。

    会社の人たちは優しい人ばかりだったので、退職日は身勝手ながら悲しくなりました。

    4.朝起きるのが辛かったから

    僕の働いていた会社では8時30分に仕事が始まります。僕の家から会社までは車で絶対に20分以上かかり道が混めば25分以上かかります。だから7時30分には起きないと余裕がないのに僕は毎日7時40分に親に起こされていました。

    毎朝僕は死にそうな思いで起きて家を出ていました。早く寝ればいいだけかと思いますが、僕にはそれが結構しんどいです。

    僕は小学生の頃から夜型でいつもゲームをやっていました、行事の節目とかにはヤバいと思い規則正しい生活を送っていましたけど、遅く寝るきっかけがあるとすぐに元の不規則な生活に戻ります。

    また朝起きると早く寝て良かったと思うのですが夜早く寝るときはかなり苦痛で「めんどくさいな」と思っていました。

    5.平日に散歩している人を見て

    運転中だったので正確ではないですけど、若い男の人が川沿いを散歩しているのが朝の通勤時間帯にチラッとみえて、すごい羨ましいと思いました。

    僕は時間に制約されない生活がしたいです。

    6.時間が欲しかった

    僕の働いていた仕事場は残業が多くて、休日出勤もよくありました。

    そうすると土日しかまとまった自由時間が無く、やりたいことがあまりできません。

    前述した通り僕はゲームも好きなので他のやりたいことをやりつつゲームをすると全然時間が足らないです。

    じゃあ「ゲームをやるな」と自分でも思いますが、出来ませんでした。

    7.焦り

    僕は高校2年生位の頃から20歳までには、漠然とですが「何かやろう」と思っていました。だから1年未満で辞めたのは焦りがすごい大きな理由です。

    もし焦りを感じてなければ辞めるタイミングが遅めにずれたと思います。

    最後に

    結局、僕が会社を辞めた今、気持ちが良いのか悪いのかというと、いま僕は会社を辞めて良かったと思っています。金銭面では税金とか納めなければいけなかったりして不安がつきまとっているのですがストレスは感じていないしなにより毎日が楽しいです。

    この記事がいま会社を辞めようか辞めないか迷っている人たちの参考になったら嬉しいです。

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