会社を辞めたいのに理由がないのはありえない理由

会社

    会社を辞めたいと思ってるのに理由がないという人は嘘です。

    なぜ嘘だとわかるのかというと、物事には必ず理由があって理由がなければ物事は起こらないからです。

    今回はそのことを証明するためにたとえ話を付けて、わかりやすく証明していきたいと思います。

    水がなければ雨は降らない

    雨は雲から水が落ちて雨になりますが、水がなければ雲はできません。雲は小さい水と氷で構成されていて、その水や氷は蒸発した水蒸気が上空で冷やされ水や氷になります。

    このように理由もなく、何もない空間から突然雲が湧いて水が落ちてきているわけではありません。

    プログラミング(コンピューター)で考える

    プログラミングとはコンピュータプログラムを作成して、人間の意図した処理を行うようにコンピュータに指示を与える行為です。 プログラミングにはいくつかのパターンがありその1つに条件分岐があります。

    義務教育を受けた人なら簡単な条件分岐プログラミングを経験していると思います。「もし~なら…する/しない」など簡単なやつです。こういったプログラミングでも今説明したように理由がなければ動きません。

    [結論] 辞める理由がなければ辞めたくならない

    つまり辞める理由がなければ辞めたくなりません。辞めたい時は必ず辞めたい理由があって、もしわからない場合は人に説明しづらい「疲れたから」とか「面倒」といった単純な理由であったりします。

    もし辞めたい理由がわからなくても必ず理由はあるので、探してみてください。たとえ理由が言いづらくても辞めたければ言ったもの勝ちなので言ってしまいましょう!

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