【想像力】怖がりな人にありがちな『6つ』の特徴!

首をかしげるオウム 感情
    首をかしげるオウム

    こんにちは!Awaisoraの管理人です!

    私は以前、心理学の勉強していました。なので性格については少し把握ができています。今回は、そんな私が怖がりな人にありがちな『6つ』の特徴を解説していこうと思います!

    怖がりの人にも色々な性格の人がいますが、想像力が高い人が多いですね。そして怖がりな人の『6つ』の特徴を知れば、怖くならないように心をコントロールすることも可能です。自分や相手のことを深く知るきっかけにもなるので知っておくと便利ですよ!

    1.深く考えるのが苦手

    簡単に色々な可能性を想像できますが、深く考えることが苦手です。

    例えば、「お化け屋敷は怖い」や「動物がこわい」などで、お化け屋敷は物や人間がびっくりさせようとしているだけでよく考えれば怖がる必要はどこにもありません。
    もし仮に本物のお化けがいたとしても何もできないはずです!

    また、動物が怖いなども、動物は何もしなければ襲ってこないので怖がる理由はないですよね。続いて2つ目です。

    2.自己愛が強すぎる

    自己愛とは自分を愛するという意味です。自己愛が強すぎる人は、異様なほど自分の事を愛しているので肉体的心神的な痛みや傷に怖がり臆病になります。これが多少なら医学的に問題はありませんが、自己愛が過剰になってくると「自己愛性パーソナリティー障害」という心疾患と診断されます。

    と、ネガティブなことを並べましたが、実は自己愛性パーソナリティー障害を患っているかたには、ポジティブな側面を持っていることがあります。というのも、自己愛性パーソナリティー障害を患っている方には、ある方面で優秀な才能を持っていることが多いことです。例えば、有名人では、小説家の「太宰治」や「三島由紀夫」などもこの自己愛性パーソナリティー障害を持っていたことが知られています。

    自己愛が適度に強いことは、人生をより楽しくしてくれる要因となりますが、自己愛が強すぎて自分への愛を邪魔する人に対して恐怖、おそれ、それによって暴力を振ってしまうのは避けるべきしょう。

    続いて、怖がりな人にありがちな3つ目の特徴をご紹介していきます。

    3.人を思いやれる

    怖がりの人の中には、人や動物に対しての共感力が高いためにおそれや怖さを感じる人がいます。共感力というのは、自分がその立場だったらどう感じるのかを即座に処理できる能力という意味があります。

    すると、人や動物の心理に敏感になり、誰かが傷つくとまるで自分が傷つけられたかのように感じ、傷つけている人に対して攻撃の気持ちが湧いたりします。このように共感力が高い人を思いやれる性格の人は、いろいろな人の恐怖や不安を感じるために怖がりな印象を受けることがあります!

    ちなみに、対人恐怖症の人も共感力が高いと言われています。ただ、あくまで共感力は、自分が基準なのでなんでも人によりそっている人は「気持ちをわかっているみたいな感じでウザい」と嫌われている傾向です。次に4つ目の特徴です。

    4.騙されずらい

    騙されずらいという特徴もあります。
    怖がりな人は保守的で変化を嫌い、何かをするときや変えるときはとても慎重でフットワークが重いので騙されにくいです。続いて、5つ目。

    5.想像力が強い

    想像力が強い人は問題が起こると今までに経験した色々なことを組み合わせて、瞬時にたくさんの可能性を見つけ出します。
    なのでそれが理解できないものや未知のものであると怖くなり、動けなくなります。

    逆に想像力がない人は日頃からあまり考えるということをしない為、わからない事や未知のものは日常的で全くイレギュラーではありません。
    そのおかげか恐怖心が弱く、怖がらないという性格を持っています。最後に6つ目の紹介です。

    6.過去に怖い経験や体験をしている

    過去の怖い経験や体験はトラウマとなり、その経験と似たものを感じると臆病になったり動きたくなくなります。

    なので「あの人怖がりだな」と思う人は、過去に色々な怖い経験をしており、それがトラウマになっている可能性があります。

    今回は、怖がりな人にありがちな6つの特徴をご紹介しました!あなたやあなたの知り合いにこのような特徴のある方はいましたか?

    内容をまとめると怖がりの人は総じて共感性が高いことがわかりますね。最後までご覧頂きありがとうございました!

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