車のタイヤに空気を入れる方法【ガソリンスタンド編】

    今回はガソリンスタンドで初めて車のタイヤの空気入れを行うかたの予習や忘れてしまった方の復習として車のタイヤに空気を入れる方法を順序順に解説していきます!

    1.規定空気圧を確認する

    タイヤに空気を入れるエアキャリーのあるガソリンスタンドに着いたら、まずタイヤの規定空気圧を確認してください。規定空気圧はタイヤのサイズ別に決まっており、運転席のドアを開けた所付近にシールで記述されています。後でエアキャリーに設定するので覚えておきましょう。

    2.タイヤの空気栓を外す

    規定空気圧を確認したらお好きなタイヤの空気栓を外します。このとき空気栓をなくさないように注意しましょう!空気栓はタイヤの見えやすい位置にあるのでおそらく簡単にわかります。※空気栓は反時計回りに回すと外れます。

    3.空気圧を設定したらホースを注入口に挿す

    そしたら1で確認した規定空気圧をエアキャリーに設定して空気の注入口にホースを挿します。少し強めに押さないとしっかりと空気が注入されないので、壊れそうで不安かもしれませんが強めに押しましょう。

    4.空気栓を取り付ける

    空気がしっかり入ったら、最後に最初に外した空気栓を取り付けます。時計回りに閉めて回らなくなったら完了です!

    2~4を繰り返し

    この2から4の手順をタイヤの数、または空気を調整したいタイヤの分だけ行います。

    最後に

    お疲れ様です!これでタイヤへの空気入れは終了です。最初は戸惑っても2-3回やると徐々に覚えられると思うので頑張りましょう!

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