【画像付き】有名なシューズデザイナー4選!【+日本人】

デザイン

    ここでは、日本人を含む有名な「シューズデザイナー(靴デザイナー)」を4選してご紹介していきます。

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    最初に、シューズデザイナー(靴デザイナー)「Aoi Kotsuhiroi」のご紹介をします。

    1.Aoi Kotsuhiroi

    Aoi Kotsuhiroiは、ヨーロッパを拠点にしてシューズデザインなどを手掛けている、シューズデザイナー(靴デザイナー)です。

    このシューズデザイナーの手掛ける靴の特徴は、馬のたてがみのような部位や蹄(ひづめ)のような外観、そして、樹液の漆(うるし)で塗られた塗装が印象的です。

    他の人では、思いつかないような素材を使った独特の世界観がみた人の目を引きます。

    次に、シューズデザイナー(靴デザイナー)「加賀美敬(Kei Kagami)」のご紹介をします。

    2.加賀美敬(Kei Kagami)

    加賀美敬(Kei Kagami)は、ヨーロッパ中心世界地図において、中央に位置するフランスのパリ等で、活躍しているシューズデザイナー(靴デザイナー)です。

    このシューズデザイナーが手掛ける靴は、奇抜で底が一般の靴より不安定に見えることから、普段使いできるのか心配になるかたがいるかも知れませんが、ちゃんと履いて使用することができます。

    元々は建築家をやっていて、以前建築家として有名な丹下健三(たんげけんぞう)のもとで働いたことがあるそうです。そのような、過去があってか素材や構造に建築で使用する道具のような形がみえ、著しく個性が出ています。

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    Kei kagami A/W 2017-18

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    次に、シューズデザイナー(靴デザイナー)「舘鼻則孝(Noritaka Tatehana)」のご紹介をします。

    3.舘鼻則孝(Noritaka Tatehana)

    加賀美敬(Kei Kagami)は、ファッションブランド NORITAKA TATEHANA のクリエイティブディレクターを務める、シューズデザイナー(靴デザイナー)です。

    Lady Gagaが愛用している靴として有名で、レディー・ガガからの依頼で制作したバレエシューズがニューヨークの服飾美術館Museum at FITに永久収蔵されています。

    特徴は、花魁の履く下駄をモチーフとした踵の無いヒールレスシューズです。シューズの製作工程全てにおいて、デザイナーが手作業で作っているそうです。

    最後に、シューズデザイナー(靴デザイナー)「舘鼻則孝(Noritaka Tatehana)」のご紹介です。

    4.マノロ・ブラニク・ロドリゲス(Manolo Blahnik Rodríguez)

    マノロ・ブラニク・ロドリゲス(Manolo Blahnik Rodríguez)は、スペインのカナリア諸島・サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ出身のシューズデザイナーです。

    イギリス発の靴ブランド「マノロ・ブラニク(Manolo Blahnik)」を立上げました。そして、これをドキュメンタリー映画として、イギリスで「マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年」が公開されました。(日本でも、2018年に公開されました。)

    幅広い個性的なデザインと背景になじみやすいデザインが特徴的だと思います。また、「靴のロールス・ロイス(自動車)」や「靴の王様」などの呼び名を持っています。

    お疲れ様でした。以上が、日本人を含む有名なシューズデザイナー(靴デザイナー)4選のご紹介になります。お気に入りのシューズデザインはございましたか?最後までご覧いただきありがとうございました!

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