【解決】猫が咳をする原因 急性か慢性かで大体の原因がわかります

    咳の起こるメカニズムは空気の通り道である気道に、埃や花粉などの異物や刺激を感じることで身体の防御反応が反応し、空気を肺から爆発的に送り出すことで起こります。

    なのでもし猫が咳をしている場合は埃や花粉などの異物を吸い込んだか、若しくは気道に炎症が起こり刺激が発生していることが先に考えられます。

    また、それらのことから症状が急性的か慢性的かでわかる簡単な原因の特定ができ、この記事では猫の咳の急性的か慢性的かでわかる簡単な原因をご紹介していこうと思います。

    急性的

    急性は”症状が急に起こり症状の進み方が速い”性質のことをいいます。症状が急性的の場合は、埃や花粉といった病気以外の原因が考えられ、埃や花粉の場合は一時的なものなのですぐに収まります。

    なので急性的な症状の場合は、原因が病気の可能性は低いですが、心配な時はお近くの動物病院に連れて行ってあげてください。

    慢性的

    慢性は”症状があまりひどくないけど、長い期間なかなか治らない”性質のことをいいます。症状が慢性的な場合原因として考えられるのは、

    • 猫風邪
    • 猫喘息
    • 食道内異物
    • 肺炎
    • 肺水腫
    • 鼻炎

    などの病気です。これらの病気が原因で気道のどこかが炎症し、咳を引き起こしている可能性があります。

    まとめ

    突然起こる咳はあまり気を付けなくても問題はありませんが、咳が長続きする場合は要注意です。

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