猫草の栽培のコツを解説!【みるみる育つ】

花と草とそら 猫草
    花と草とそら

    こんにちは! ここでは「猫草があまり育たないよ」という方に向けて、猫草の栽培のコツを解説していきます!猫草の流通のほとんどはエンバクというイネ科の植物なので、今回はエンバクを例にします。

    準備するもの

    準備するものは、猫草の種として売られてることの多い『エンバクの種』と種を埋めるための『土』そして土を入れる為の『容器』この3つです。水栽培をする場合は土は必要ないので『エンバクの種』と専用の『容器』の2つです!

    エンバクの栽培方法とコツ

    エンバクがよく育つには太陽光などの光が重要ですが、まだ発芽していない種には逆効果です。エンバクの種は『嫌光性種子』という光が嫌いな種で光があると発芽が阻害され、なかなか発芽してくれません。また種の発芽には水などの湿り気も必要で、水分を種が感じると発芽の本能が目覚めます。ちなみにお店に売っている種が発芽しないのは、つまりそういった理由があるからです。

    1.土に種を植える。

    2.発芽するまで日陰、若しくは室内で水やりをする。

    3.発芽したら、お日様に照らしながら、たっぷりと水をあげる。(室内でも育ちますが成長が遅いです)

    4.土が乾燥したら水を与えてください。(基本的には1日おきに水を与えれば大丈夫です!)

    小技

    どうしても発芽してくれないという場合は、以下の方法を行うと綺麗に発芽してくれます。1手間かかっても「オッケー!(^-^)」という人向けです。

    1.水と容器を用意します。

    2.容器に水を入れ種も入れます。遠慮なく入れて大丈夫です。

    3.種から芽が出てきたら土に軽く植え込み、お日様の下でたっぷりとお水与えて育てて下さい!

    猫草が育ったら

    猫草

    順調に育ったら、早速、猫草を与えてみましょう!上の画像は猫に食い散らかされた猫草の残骸です。

    →猫草を食べたらどうなる?[犬、うさぎ、インコなど]

    鉢ごとあげてもよし。草を適量に切って与えてもよしです。

    では、さいニャら!

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