紫外線とは?わかりやすく解説!【外側の光】

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    こんにちは、Awaisora管理人です。

    夏になると紫外線が気になりますよね。私も照りつける日差しを浴びていると、紫外線について考えたくなります。

    疑問点は網羅したので、この記事を読めば紫外線についてよくわかるのではないかと思います。まずは、紫外線とはなにかについて解説していきます。

    紫外線は人が認識できる一番外側の光

    スペクトル

    紫外線は、人間が認識できる光(可視光線)の波長の短い方向への外側にある光のことです。光の色は、一般的に波長によって変化するとされています。ある色に見えるある概念とされる光の波長と波長の間のことを波長域といいます。紫外線の波長域は、特に100~400nmです。紫外線の外側にもまだエックス線などがありますが、人間の目では認識することは出来ません。

    紫外線は波長の長さで3種類に分けられる

    紫外線

    紫外線は波長の長さによって、A,B,Cに分類されます。

    紫外線A(UV-A)は、紫外線の中で最も波長が長いです。紫外線を浴びて、人間の身体が赤くなったり褐色になるのは、このUV-Aの影響です。

    紫外線B(UV-B)は、紫外線の中で波長が中位です。そして人体に最も有害な紫外線と国や世界保健機関のWHOに認められています。

    紫外線C(UV-C)は、紫外線の中で波長が短いので、人体に最も有害なんじゃないかと思われるかたがいるかもしれないですが、実はUV-Cの大半は大気にぶつかって地表まで届きません。

    なので、人体への影響はないのです。続いては、紫外線アレルギーについてご説明していきます。

    紫外線アレルギー

    紫外線アレルギー

    あまり知られていないですが、紫外線にアレルギーを持っているかたがいます。発生は、小児期から中高年と幅広く、誰もなる可能性を秘めています。

    呼び方として、光線過敏症や日光アレルギーとも呼ばれ、医学界では、光線過敏症がよく言葉で使われています。

    主な特徴は、短期間の外出で湿疹が出たり、人よりシミやそばかすができやすいなどですね。

    紫外線の浴びすぎでも、発症してしまう可能性があるので、対策が大切です。

    2つの紫外線対策方法

    1. 日焼け止めを塗る
    2. 太陽の下で肌を露出しない

    以上が2つの紫外線対策方法です。以下では、詳細を解説していきます。

    1.日焼け止めを塗る

    日焼け止め

    こちらは、紫外線対策の定番ですね。私も日差しの強い日に外出するときは、必ず使うようにしています。

    なぜ日焼け止めを塗ると、紫外線対策ができるのかというと、日焼け止めが私たちの代わりに紫外線を吸収して、熱に変えてくれているからです。

    2.太陽の下で肌を露出しない

    日焼け

    実は肌を露出しないだけで、かなり紫外線を防げます。でも夏の暑い日に長袖はキツイので、あまり有効な方法ではないかも知れません。

    日焼け止めが面倒な方は、市販で薄めの長袖が売られているのでそれを試してみるといいかもです。

    終わりに:紫外線を浴びすぎるとがん化する

    今回は、紫外線について解説しました。

    紫外線について簡単にまとめるなら、「人間が認識できる一番外側の光」ですかね。

    あと、紫外線を浴びすぎると紫外線アレルギーだけでなく、がん化もするみたいなので、気を付けたいですね。

    最後までお読みいただきありがとうございました!

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