TPP協定とは?加盟国などをわかりやすく解説!

勉強

    今回は2017年1月にアメリカ合衆国が離脱を表明したことで話題のTPP(環太平洋パートナーシップ)協定について加盟国等をわかりやすく解説をしていきます!

    TPP(環太平洋パートナーシップ)協定とは?

    まずTPPという言葉について説明すると、TPPは環太平洋パートナーシップ(Trans-Pacific Partnership)の頭文字を取った略称です。なのでTPP協定は環太平洋パートナーシップ協定とも言います。では次に環太平洋パートナーシップ協定とは何なのかを説明すると、首相官邸の公式サイトにはこう書かれています。

    TPP協定は、アジア太平洋地域において、モノの関税だけでなく、サービス、投資の自由化を進め、さらには知的財産、金融サービス、電子商取引、国有企業の規律など、幅広い分野で21世紀型のルールを構築する経済連携協定です。

    首相官邸公式サイトより引用

    つまりまとめるとTPP(環太平洋パートナーシップ協定)とは、アジア太平洋地域の中の自由化の促進と幅広い分野のルールを構築するために結ばれたアジア太平洋地域の経済連携協定のことです!

    加盟国

    でもアジア太平洋地域すべての国が同意して協定を結んでいるわけではないでしょ?と思われる方。加盟国についてご紹介していきます。

    加盟国は11ヵ国

    はい、実はアジア太平洋地域すべての国が協定を結んでいるわけではありません。2017年1月にはトランプ大統領によってアメリカ合衆国のTPP離脱が表明されました。

    2019年時点での加盟国は以下の通りになっています。「オーストラリア,ブルネイ,カナダ,チリ,日本,マレーシア,メキシコ,ニュージーランド,ペルー,シンガポール,ベトナム」

    最後に

    ご覧頂きありがとうございました!

    ツイッターのフォローはこちらから出来ます!

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました