銀聯(ぎんれん)カードとは?メリットとデメリットを紹介!

クレジットカード

こんにちは、節約が大好きなAwaisoraの管理人です!

今回はUnionPay(銀聯)カードという中国発の国際ブランドについてメリットやデメリットをご紹介していきます!

国際ブランドといえばVisa、JCBなど有名企業を想像すると思いますが、実はこの銀聯カードは今発行枚数が最も伸びていて注目の国際ブランドとなっています。

UnionPay(銀聯)カードの公式サイトはこちらから!(日本語)

UnionPay(銀聯)カードとは?

それではさっそくUnionPay(銀聯)カードについて説明していきます。

UnionPay(銀聯)カードは、中国銀聯(ちゅうごくぎんれん)という中国の会社が発行する国際ブランドのことです。全国の加盟店数は5100万店以上で257万台以上のATMから取引ができます。

カードの総発行枚数はVISAを抜いて70億枚です。また”UnionPay”は”ユニオンペイ”と読み、”銀聯”は”ぎんれん”と読みます。2002年3月26日に誕生しました。

保険なども充実しており、安全性については日本のカード企業や加盟店などもUnionPay(銀聯)カードの取り扱いが増えているので他の国際ブランドとあまり変わらく高いのではないかと思います。

他にはUnionPay(銀聯)カードユーザーのみの優待などもあります。

UnionPay(銀聯)カードのメリット

次にUnionPay(銀聯)カードのメリットについてのご紹介です!

中国国内で大活躍

UnionPay(銀聯)カードを持っていれば中国国内で困ることが無い中国の人はUnionPay(銀聯)カード(主にデビットカード)をお金替わりに持ち歩いているので中国国内でUnionPay(銀聯)カードが使えないというお店は数少ないです。

またUnionPay(銀聯)カードの加盟店は都市部や地方にも行き届いているので安心です。

なので中国に旅行や仕事に行くときはUnionPay(銀聯)カードを持っていくと、きっと大活躍してくれます!

UnionPay(銀聯)カードのデメリット

次はUnionPay(銀聯)カードのデメリットについてのご紹介をしていきます!

中国でUnionPay(銀聯)カードを発行すると日本で使えない

2015年以降に中国で発行されているUnionPay(銀聯)カードはすべてICチップが採用されており、磁気ストライプは付いていません。磁気ストライプが付いていないと日本では利用することができません。

なので中国で旅行中にUnionPay(銀聯)カードの発行を検討しているかたは日本に帰ってきたときに、そのまま利用することができないので注意が必要です。

三井住友カード株式会社、三菱UFJニコス株式会社、中国銀行などの企業を通して日本でUnionPay(銀聯)カードを発行する分には不自由なく使えるので中国と日本両方で使いたいかたは日本で発行しましょう。

最後に

これでUnionPay(銀聯)カードの紹介は以上です。この記事を読んでUnionPay(銀聯)カードの疑問点などが解決していたら嬉しいです!

どうもご覧頂きありがとうございました!

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