ブログのアクセスカウンターで本日の閲覧数と累計アクセス数を表示する方法

ブログサービス

ブログ運営をしていると、訪問者がどれくらい記事を読んでくれているのか気になります。本日の閲覧数と、ブログ開設から現在までの累計閲覧数を同時に表示できれば、アクセスの変化や成長を簡単に確認できます。この記事では、ブログにアクセスカウンターを設置して、今日のアクセス数と累計アクセス数を表示する方法や注意点について解説します。

アクセスカウンターで表示できる閲覧数の種類

ブログのアクセスカウンターには、大きく分けて「本日のアクセス数」と「累計アクセス数」の2種類があります。本日のアクセス数は、その日の訪問状況を確認するための数字で、記事更新後の反応やSNSからの流入確認などに役立ちます。

一方、累計アクセス数はブログを開始してから現在までに訪問された回数を表します。長期間ブログを運営している場合、アクセスの積み重ねを確認できるため、モチベーション維持にもつながります。

例えば、ある記事を公開した日に本日のアクセス数が500件、累計アクセス数が50万件と表示されていれば、その日の記事公開による影響と、ブログ全体の成長状況を同時に把握できます。

本日の閲覧数と累計閲覧数を表示する方法

ブログサービスやWordPressでは、アクセスカウンター用のプラグインやウィジェットを利用することで、本日の閲覧数と累計閲覧数を表示できます。

WordPressの場合は、アクセス解析系プラグインを導入する方法が一般的です。例えば、訪問者数やページビュー数を記録できるプラグインを利用すると、管理画面だけでなく、ブログ上にアクセス数を表示できる場合があります。

また、無料のアクセスカウンターサービスを利用して、発行されたHTMLコードをブログのサイドバーやフッターに貼り付ける方法もあります。この方法では、プラグインを増やさずに簡単に設置できます。

WordPressでアクセスカウンターを設置するときの注意点

WordPressでアクセス数を表示する場合は、表示したい数字が「訪問者数」なのか「ページビュー数」なのかを確認することが大切です。

例えば、1人の読者がブログ内の記事を5ページ閲覧した場合、訪問者数は1ですが、ページビュー数は5になります。そのため、アクセスカウンターによって表示される数字には違いがあります。

また、アクセス解析サービスとブログ内に表示するカウンターでは、計測方法の違いによって数字が一致しないことがあります。正確なアクセス分析を行いたい場合は、アクセス解析ツールを基準に確認するとよいでしょう。

おすすめのアクセスカウンターの使い方

アクセスカウンターは、単純に数字を表示するだけではなく、ブログ運営の改善にも活用できます。本日のアクセス数を確認することで、記事投稿やSNSでの告知による効果を判断できます。

例えば、通常は1日100アクセスのブログで、新しく公開した記事の日だけ500アクセスになった場合、その記事や紹介方法に効果があった可能性があります。

ただし、アクセス数だけを追いかけるのではなく、読者がどの記事を読んでいるのか、どのページから離脱しているのかなども合わせて確認すると、より効果的なブログ改善につながります。

アクセスカウンターを表示するメリットとデメリット

ブログにアクセスカウンターを表示するメリットは、訪問者にブログの人気度を伝えられることです。累計アクセス数が多い場合、初めて訪れた読者に安心感を与える効果も期待できます。

一方で、ブログを始めたばかりでアクセス数が少ない場合は、数字を公開することで逆に信頼性を下げてしまう可能性もあります。その場合は、管理者だけが確認できる設定にする方法もあります。

例えば、開設直後のブログではアクセス解析だけを利用し、一定のアクセス数に成長してから公開用カウンターを設置するという運用もおすすめです。

まとめ

ブログのアクセスカウンターでは、本日の閲覧数と累計閲覧数を同時に表示することが可能です。WordPressのプラグインや外部アクセスカウンターサービスを利用すれば、専門的な知識がなくても設置できます。

ただし、表示される数字はサービスによって計測方法が異なるため、訪問者数なのかページビュー数なのかを確認することが重要です。アクセス数を上手に活用して、ブログ改善や記事作成の参考にしましょう。

ツイッターのフォローはこちらから出来ます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました