アニメでよく見るなろう系とは?【すぐわかる】

アニメ

    こんにちは!Awaisora管理人です。

    アニメで、よくなろう系と呼ばれるジャンルを見たり聞いたりしませんか?例えば、『今季のなろう系アニメ』や『なろう系コミック』などのことです。

    ですが、なろう系という言葉を初めて耳にするかたには、「なろう系とはなんだ?」となりますよね。

    そこで今回は、アニメ好きな僕が初心者向けに、アニメでよく見るなろう系とはなにかを解説していこうと思います。

    なろう系について知れば、視聴するアニメを選ぶ際に、目安として役に立ちますよ!

    なろう系は『小説家になろう』発の作品のこと

    アニメ界隈でよく聞くなろう系とは、『小説家になろう』からアニメ化された作品のことです。

    名前の由来は、『小説家になろう』の語尾にある『なろう』からきています。

    なろう系が生まれたのは2013年秋以降

    小説家になろうから最初にアニメ化されたのは、『ログ・ホライズン』で2013年の秋です。

    なので、なろう系という言葉が生まれたのは2013年秋以降ですね。

    悪口やパロディにも使われる

    小説家になろう発の人気作品には、「一般的な作品と比べて、タイトルが長め」や「異世界転生で俺つえー作品が多め」といった特徴があります。

    そのため、なろう系に近似している既存作品に対して「あれなろう系じゃね」と、からかい半分で使われていることがレビュー等であります。

    終わりに:すぐに使える

    今回は、アニメでよく見るなろう系とはなにかを解説していきました。

    一言で言えば、「小説家になろう発の作品」ということになりますね。

    また、なろう系といった言葉は、レビューやコメントですぐに使えるので、アウトプットしてみてはいかがでしょうか。

    最後までご覧いただきありがとうございました!

    ツイッターのフォローはこちらから出来ます!

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました