夏の大三角とは?冬の大三角との覚え方を解説!

感情

    こんにちは、星の観察が大好きなAwaisoraの管理人です!

    星って綺麗ですよね。星をみていると世界って本当に大きいなって実感します。

    さて今回は記事のタイトル通り夏の大三角と冬の大三角の覚え方を解説していきます!前置きで星の説明もしますが、見たくないというかたは飛ばしてもらっても問題ないです!

    夏の大三角とは?

    夏の大三角はベガ、アルタイル、デネブ3つの星から構成されています。下では3つの星について少し説明をしていきます。

    ベガ
    ベガは、こと座α星で、こと座で最も明るい恒星で全天21の1等星の1つです。わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブとともに、夏の大三角を形成しています。また七夕のおりひめ星としてもよく知られています。
    アルタイル
    アルタイルは、わし座α星で、わし座で最も明るい恒星で全天21の1等星の1つです。太陽系の近傍にある星間雲Gクラウドの近くに位置しています。見かけの明るさが0.76等級のA型主系列星で、ベガの相手として七夕の彦星としてもよく知られています。
    デネブ
    デネブは、はくちょう座α星で、はくちょう座で最も明るい恒星で全天21の1等星の1つです。西暦10000年の前後数世紀には、北極星になると予測されています。

    冬の大三角とは?

    冬の大三角はベテルギウス、シリウス、プロキオン3つの星で構成されています。下では3つの星についてすこし説明していきます!

    ベテルギウス
    ベテルギウスは、オリオン座α星で、オリオン座の恒星で全天21の1等星の1つです。
    シリウス
    シリウスは、おおいぬ座で最も明るい恒星で全天21の1等星の1つで、太陽を除けば地球上から見える最も明るい恒星です。視等級は-1.46等で、シリウスに次いで明るいカノープスのほぼ2倍の明るさとなっています。またバイエル符号における名称は「おおいぬ座α星」となっています。シリウスは冬のダイヤモンドを形成する恒星の1つでもあります。
    プロキオン
    プロキオンは、こいぬ座α星で、こいぬ座で最も明るい恒星で全天21の1等星の1つです。おおいぬ座のシリウス、オリオン座のベテルギウスともに、冬の大三角を形成しています。また、シリウスと同じく冬のダイヤモンドを形成する恒星の1つでもあります。

    夏の大三角と冬の大三角の覚え方

    それではこの記事の本題『夏の大三角と冬の大三角の覚え方』です。実は暗記にはコツがあります。やはり記憶に残らなければ星の名前を覚えておくことはできません。

    感情を動かす

    なぜ暗記するコツが感情を動かすこと?と思う方もいるかもしれないので説明すると、「あなたが記憶に残っている思い出を思い出してみてください」おそらく楽しいや悲しい、面白いなどの感情が動いたときの記憶を鮮明に覚えていると思います。

    感情の動きを起こすものはいろいろありますが、一番手っ取り早く楽なのは笑いです。なぜかというと星の名前を覚えるのに悲しさを感じるのは難しく怒りも名前を覚えるだけでは感じません。なにより気分が悪くなります。

    なのですごいおもしろい覚え方をかんがえました。

    夏の大三角→ベガがアルタイルをぶっ飛ばしてデネブはアルタイルを慰めた。そしたらベガは怒って夏の大三角を作った。

    冬の大三角→ベテルギウスがシリウスを泣かしたらプロキオンもシリウスを泣かし始めて、みんなで冬の大三角を作った。

    今回は、夏の大三角とはなにかと冬の大三角との覚え方を解説していきました。正直自分で面白い覚え方と言いましたが、読み返してみるとあまり面白くないと思いました。

    ただ効率よく暗記する方法として、感情を動かすというのは間違っていないと思うので、ぜひ自分なりに考えてみてくださいね!最後までご覧頂きありがとうございました!

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